アカデミーQ&A

アカデミーへの質問事項をお答えします

掲載以外のご質問は電話やメールなどにてお気軽にお問い合わせください



img_20150512-135236.jpg WSPCアカデミーの年齢は?


15歳から28歳までのサッカーを愛するすべての選手です。15歳以下、28歳以上の選手は、一度ご相談ください。身長・体重、フィジカル、スタミナ、アジリティー など総合的に判断し、入会の可否を決定します。

 
img_20150512-135548.jpgGKですが、入会可能ですか?


もちろん、可能ですし、ウエルカムです。サッカーで最も重要ポジションの一つが、GK。GKが神がかり的なセーブを見せて苦しい試合をドロー、もしくは勝利に導いた試合は少なくありません。ブラジルワールドカップでは、マヌエル・ノイアー選手の存在により優勝を飾ったことは記憶に新しいです。実際に数多くのクラブが外国人GKと契約しています。チェルシー(イングランド)は、チェコ代表ペトル・ツェヒ選手、スタンダール(ベルギー)は、日本代表川島永嗣選手といった具合に。
 

img_20150512-135629.jpg練習参加に必要ものは何ですか?


WSPC指定のトレーニングシャツ・パンツ・ソックス・人工芝用トレーニングシューズ及びスパイクの着用をお願いします。その他のサッカー用具(すね当て、インナーシャツ、GKグローブ、タオル、バッグ)などは、各自自由です。
 

img_20150512-135700.jpgWSPCの練習時間に遅刻する場合は、どうすればいいですか?


前日までにコーチへ連絡をお願いします。当日、予期せぬハプニング発生の場合も、同様にコーチに連絡をお願いします。無断遅刻は、厳禁です。
 

img_20150512-135732.jpgWSPCの練習を欠席する場合は、どうすればいいですか?


前日までにコーチへ連絡をお願いします。当日、予期せぬハプニング発生の場合も、同様にコーチに連絡をお願いします。無断欠席は、厳禁です。
 

img_20150512-135809.jpg性格的に内向的で、初対面の人にはなかなか話しかけられませんが、みんなと打ち解けらますか?


サッカーを愛する人が集まる場所、それがWSPCであり、ファミリーです。みんなが、あなたのことを受け入れてくれますし、コーチ陣も初回参加の選手には配慮したコミュニケーションを取りますから、ご心配なさらないでください。
 

img_20150512-135832.jpg地方在住者です。WSPC加入を機に、東京への引っ越しを考えていますが、住居や仕事、アルバイトの斡旋はできますか?


特待選手に限り可能です。
 

img_20150512-140003.jpgステップアップについて教えてください。


主にヨーロッパサッカーでトレンド(流行)となっております。ヨーロッパのサッカーでは常によいセンスがいないか各国にアンテナを張り巡らせております。練習試合、リーグ戦、カップ戦を問わず、試合には、他クラブ幹部、代理人、スカウト、そしてヨーロッパの他のクラブの関係者がスタジアムに足を運び、選手のプレーを視察しております。活躍をした選手は、より大きなリーグへより高い給料で移籍をする可能性が高くなります。

実際に、ワールドカップ最多ゴールを記録した元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ選手は、ドイツの7部リーグで結果を残し、ブンデスリーガへとステップアップを果たしました。

WSPCアカデミーで汗を流し、全力を尽くした選手には、ヨーロッパや世界各地で活躍できるように弊社は、全面的にサポートしていきます。

 

img_20150512-140036.jpg代表取締役の辻勇氏は、中国や香港でプロサッカー選手だったとのことですが、どうやってプロ選手になれたのですか? 


辻勇からの回答を掲載させていただきます。

高校時代には、プロになるため全力を尽くしましたが、高校選手権やインターハイに出場できず、プロ選手になるためにアピールが不足しておりました。高校卒業後、就職した茨城県の企業のサッカー部に入部しました。コーチが、元中国代表選手で、「中国にサッカー留学をしてみないか?」と勧められました。
当時の中国(93年)は、プロリーグは存在しませんでした。「近いうちにプロリーグが誕生するかもしれない」という噂はありましたが、信憑性は未知数でした。だけど、「チャレンジなきところに道は拓けない」と中国への渡航を決意しました。

当時の中国は、現在みたいに発展しておらず、まるで昭和20年代の日本みたいでした。停電や断水など苦労の連続でした。実際にメンタルを鍛えられましたし、中国人のチームメイトや友人とコミュニケーションを取るべく必死で中国語を勉強しました。

当時は19歳と若かく遊びたい気持ちもあったのですが、プロサッカー選手になりたいと夢を叶えるためサッカー漬けの毎日を送りました。1日4回練習行いました。中国サッカーはフィジカルがものすごく強いため、徹底的に筋トレを行い、当たり負けしない体を作りました。

幸運なことに、中国サッカー留学の翌年の94年に中国にプロリーグが開幕しました。中国で1年間練習・練習試合を行い、それなりにアピールしてきたので、広州太陽神(AFCチャンピオンズリーグ優勝の現・広州恒大)からオファーが届き、念願のプロ契約を勝ち取りました。

中国プロトップリーグ初の外国人プロサッカー選手です!後に中国プロトップリーグには、ドログバやアネルカ、ジラルディーノといったワールドクラスのスーパープレーヤーがプレーするようになり、同じ舞台でプレーしたことを誇りに思います。

手前味噌で申し訳ないですが、常にチャレンジすること、そして諦めないことが、プロサッカー選手になるために最も重要なことと考えております。

 

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移籍と契約実績及び申込者の進路



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