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2016年4月15日 18時15分33秒 (Fri)

◆平成の牛若丸、WPSC経由プロ選手!石川選手プロ契約締結!!

WPSCアカデミー出身の石川清太選手(22歳)が、モンゴル・ナショナルプレミアリーグ昨年度3位の名門セレンゲプレスFCとプロ契約を果たしました。
 
石川清太選手は、154CM,51KGと小柄ですが、ハイテクニックとスタミナを武器にピッチ中を走り回るMFです。プレースタイルは、まさしく牛若丸です。
 
第7回世界プロサッカー挑戦セレクション(11月8日東京大学検見川グランド)に参加、その後WPSCアカデミーにて、セルビア出身の名将アレン・トゥパイッチ(UEFA公認A級ライセンス)の指導を受け、さらなるレベルアップを遂げ、満を持してモンゴルに渡航。
 
セレンゲプレスFCは、昨年度3位という名門チームであり、今シーズンの目標はリーグ優勝を掲げております。石川清太選手には、外国人助っ人としての独特のハイプレッシャーに見舞われなか、「絶対にプロ契約を掴む」という大きな志を持ち、入団テストに臨みました。
 
11日に行われたテストマッチ、マザラ戦(モンゴル・ナショナルプレミアリーグ)では、左サイドハーフとして先発出場。柔らかいボールタッチでボールをフリーの選手に預け、スペースに走りこむ持ち前のプレースタイルを如何なく発揮し、1ゴール1アシストの大活躍を見せ、4−0の勝利の原動力となりました。
 
試合後に、セレンゲプレスFCと弊社スカウト・森本高史が交渉しました。オーナーを務めるボルト氏は、「契約の可否は、13日に行われるもう一つのテストマッチで決める」との最終結論を出しました。
 
運命のテストマッチ、DFC戦(モンゴル・ナショナルプレミアリーグ)。石川清太選手は、残念ながらスタメンを外れ、ベンチスタート。チーム自体もチグハグなプレーが目立ち、1−1の同スコアとはいえ、消化不良の内容のままハーフタイムを迎えました。
 
後半10分、遂に石川清太選手の出番が回ってきました。相手が主導権を握る難しい状況で、なかなかボールに触れませんでした。石川清太選手はプレッシャーを感じることなく、下を向くことなく、ポジティブシンキングで相手の隙を伺っていました。
 
後半20分、相手のミスから体を張ってのボール奪取からのパスで、決勝点を演出。その後も得点に絡むプレーを見せ、4−1の勝利に途中出場ながら大貢献を果たしました。
 
試合直後、ボルトCEOからプロ契約の意思を伝えられ、翌日となる14日にセレンゲプレスFCのオフィスにて契約書にサインをしました。日本では、学生だった石川清太選手にとって悲願のプロ選手誕生の瞬間です!
 
契約期間は、モンゴル・ナショナルプレミアリーグが終了となる10月中旬までの6カ月契約、プロ契約ですので月給は出ますし、住居として高級ホテルにて無料滞在、食事支給、リーグ戦・カップ戦ともに3位以上になれば、特別ボーナスが出るというセレンゲプレスFCから最高の評価をしてもらいました。
 
モンゴル・ナショナルプレミアリーグ(5月7日開幕)で優勝を飾れば、AFCカップ(アジアクラブ国際選手権)の参加権を獲得しますし、活躍次第では他のアジア、ヨーロッパのクラブへのステップアップが十分に可能です。
 
モンゴル・ナショナルプレミアリーグでプロ選手として戦う石川清太選手への応援よろしくお願いします!
 
 
石川清太選手コメント
「子供の頃からの夢だったプロサッカー選手が、遂に現実のものとなり、感無量の一言です。セレンゲプレスFC、最高のチームです! 第7回世界プロサッカー挑戦セレクション及びWPSCアカデミーでは世界のサッカー、プロのレベルを体感でき、プロテストへの最高の準備ができました。ありがとうございました。サッカーが好きな僕を支えてくれた家族、今まで僕を指導、そして応援してくれた全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。プロサッカー選手としてのスタートラインに立ちました。まずは開幕スタメンを奪取し、モンゴルで大暴れをし、モンゴル・ナショナルプレミアリーグ優勝を実現させます。皆様、応援よろしくお願いします!」
 
石川清太選手(イシカワ・セイタ)
生年月日: 1993年8月12日
出身地: 北海道函館市
身長・体重:154CM/51KG
ポジション:右サイドハーフ/左サイドハーフ
趣味: サッカー/読書/外国語習得
 
 
<経歴>
函館市立北昭和小学校
函館市立亀田中学校
函館大谷高校
道都大学
セレンゲプレスFC(モンゴル・ナショナルプレミアリーグ

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