移籍と契約実績及び進路

林海斗選手、ポーランドでプロ契約!
世界プロサッカー挑戦セレクションにて2回連続合格(第9回・昨年11月、第10回・7月1日開催)、
WPSCアカデミーで猛練習を積んだ林海斗選手が、
ポーランドの名門MKPシュチェチニクへプロ契約を果たしました。
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先日15日開催のポーランドカップ・ラウンド32へ出場を果たし、
強豪を相手に激しいディフェンスを披露しました。
林海斗選手、おめでとうございます!
ポーランドから日本代表を目指す林海斗選手への応援よろしくお願いします。
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林海斗選手(WPSCアカデミー→欧州ポーランド・MKPシュチェチニクプロ契約)
コメント

「プロサッカーのキャリアの始まりがMKPシュチェチニクであることに本当に嬉しいです。
移籍に携わってくれた方たちのため、応援してくれる全ての人たちのにも頑張っていきたいです」
 
【林海斗選手プロフィール】
◆フリガナ:ハヤシ・カイト
◆生年月日:1996年4月23日
◆出身: 千葉県
◆身長・体重:186CM/80KG
◆ポジション: センターバック、左サイドバック、セントラルMF
◆趣味: 読書、K−1、グルメ巡り、一人旅
◆尊敬する人: 本田圭佑、親、自分を理解してくれる友人
◆主な経歴
バディーSC千葉
ジョカーレフットボールクラブ
千葉経済大学附属高校
日本工学院八王子専門学校
WPSCアカデミー
MKPシュチェチニク(ポーランド契約)
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2017年実績
林海斗:MKPシュチェチニク(ポーランドカップ出場)
GK鈴木悦史:UBU(モンゴル1部)
鈴木梨生:FKボラツ(ボスニア1部)
武田健太郎:スラベン・ベルーポ(クロアチア1部留学)
宮崎巧 :FSメッタ(ラトビア1部2年目)
石原由規:スタリオンFC(フィリピン1部)
三浦一馬:リュブシャニン(アルメニア→ポーランド移籍)

<目指せ・海外プロサッカー選手>
WPSCアカデミー
(サッカーの本場ヨーロッパのハイレベルトレーニングを積み、計画的にプロサッカー選手を目指す)
新規選手募集中
潟Cルマックス
TEL: 03-5638-8861 
Eメール:info.irmax@gmail.com
公式サイト:http://irmax-soccer.com
公式ブログ:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/wpsc
 
 
鈴木悦史選手・プロ契約のお知らせ!
第9回世界プロサッカー挑戦セレクション参加(昨年11月)、
WPSCアカデミーで猛練習を積んだ鈴木悦史選手が、
ウナガヌートFC(UBU/モンゴル・ナショナルプレミアリーグ)とプロ契約を結びました。
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現在最下位のチームを残留させるという大きなミッションを鈴木悦史選手は実現させます。
鈴木悦史選手、おめでとうございます!
モンゴルから世界を目指す鈴木悦史選手への応援よろしくお願いします。
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鈴木悦史選手・トレーニング映像
https://www.youtube.com/watch?v=Qs__NBcd3fI
https://www.youtube.com/watch?v=-1eYFmxbVVo
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鈴木悦史選手(WPSCアカデミー→ウナガヌートFCプロ契約/
モンゴルナショナルプレミアリーグ)コメント

「プロ初のチームが名門ウナガヌートFCであることをとても嬉しく思います。
今シーズン前期最下位と低迷してるので、後期は1つでも順位を上げれるよう
チームの勝利に全力で貢献したいです!」
「WPSCアカデミーに入り、素晴らしい監督やコーチにハイレベルなサッカーを教えて頂きました。
特にバネさんにはサッカー以外でもたくさん教わることがありました。サッカーだけではなく、
人としての在り方や心構えなどを教わり充実した期間を過ごすことが出来ました」
「普段一緒にプレーしてる仲間たちともオフの時間を共有することが多く、一緒に食事をしたり
海に遊びに行ったりと思い出がたくさん出来ました。
その仲間たちも色々な国でサッカーをすると思うのでいつかまたピッチの上で共にプレーしたいです」
「そしてここまでサッカーを続けて来れたのも、家族や高校時代の恩師、
周りの友達のサポートがあっての今の自分があると思います。
自分は決してサッカーが上手いわけではありませんが、サッカーを続けたい、プロになりたい
という意思を伝えた時になに1つ嫌な顔せず応援してくれた親には感謝してもしきれません」
「そして一緒に時間を共有してくれる仲間や何かあるたびにこまめに連絡をくれたり
応援してくれる恩師などたくさんの人の支えがありここまで来れました。
なので今度は自分がこのサッカーを通して皆んなに恩返ししたいと思います」
「皆様、ウナガヌートFC鈴木悦史への熱き応援よろしくお願いします!」

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【鈴木悦史選手プロフィール】
◆フリガナ:スズキ・エツシ
◆生年月日:1996年6月5日
◆出身: 秋田県
◆身長・体重:172CM/64KG
◆ポジション:GK
◆好きなサッカー選手:川口能活、オリバー・カーン
◆趣味: 英会話、カフェ巡り、
◆主な経歴
横手FC 
清陵学院中学校 
清陵学院高等学校
日本工学院FC
WPSCアカデミー
ウナガヌートFC(モンゴル・ナショナルプレミアリーグ)
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2017年実績
GK鈴木悦史:UBU(モンゴル1部)
鈴木梨生:FKボラツ(ボスニア1部)
武田健太郎:スラベン・ベルーポ(クロアチア1部留学)
宮崎巧 :FSメッタ(ラトビア1部2年目)
石原由規:スタリオンFC(フィリピン1部)
三浦一馬:リュブシャニン(アルメニア→ポーランド移籍)

<目指せ・海外プロサッカー選手>
WPSCアカデミー
(サッカーの本場ヨーロッパのハイレベルトレーニングを積み、計画的にプロサッカー選手を目指す)
新規選手募集中
潟Cルマックス
TEL: 03-5638-8861 
Eメール:info.irmax@gmail.com
公式サイト:http://irmax-soccer.com
公式ブログ:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/wpsc
 
 
WPSCアカデミー出身の三浦一馬選手がヨーロッパでステップアップ!
ポーランドの名門チームとプロ契約!!
弊社WPSCプロジェクトがマネージメントするMF三浦一馬選手
(WPSCアカデミー初期生→第8回世界プロサッカー挑戦セレクション合格)が、
アララト・エレバン(欧州アルメニア)よりリュブシャニン・ドレズデンコ(ポーランド)
へ移籍を果たしました。
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三浦一馬選手は、現在20歳。中学、高校時代は公式戦で出場経験がなく、
高校3年の選手権予選でチームが敗戦を喫した時、スタンドで涙を流し、
今後ともサッカーを続け、プロ選手という目標に向かって突き進むことを固く誓いました。

サッカーの本場欧州のハイレベルなトレーニングを積み中長期的にプロサッカー選手を目指す
WPSCアカデミーに入会し、技術・体力・メンタル、総合的に磨き、
昨年6月開催の第8回世界プロサッカー挑戦セレクションで合格を勝ち取り、欧州へ渡航。
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約1か月のUEFAチャンピオンズリーグベスト8進出の実績を持つアルメニアの名門
アララト・エレバンでのプロ契約。
アルメニアリーフ初の日本人選手という新歴史の1ページを作りました。
シーズン序盤戦は、プロの洗礼を浴びせられましたが、徐々に監督の信頼を勝ち取り、
12試合に出場しました。
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昨年12月、日本帰国の際は、WPSCアカデミーのテストマッチでは、欧州で磨いた
ハイパフォーマンスを披露。セルビアの名将アレクサンダル・ヴクミロヴィッチ「アツァ」
(ヨーロッパサッカー連盟UEFA公認指導者)、弊社スカウト・森本高史、
代表取締役・辻勇(中国・香港でプロサッカー選手)ら関係者に大きくアピール。

今年1月、さらなるステップアップを胸にヨーロッパへ渡航。中央アジアのキルギスタンや
タジキスタンのクラブからもオファーがありましたが、サッカーの本場欧州にこだわり、
オファーのあったポーランドのリュブシャニン・ドレズデンコの練習に参加。

明るくフレンドリーな性格で、チームメイトと良好な関係を築き、テストマッチでは
ボランチながら4試合2ゴールと結果を残し、今回のプロ契約による移籍を勝ち取りました。

欧州2か国目となるポーランドで戦う三浦一馬選手への応援よろしくお願いします!
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三浦一馬選手コメント
「アルメニアで自信を掴み、さらなるチャレンジを志し、
今回ポーランドでプレーできることに大きな喜びを感じます。
代表取締役・辻勇氏、スカウト・森本高史を始め、WPSCアカデミーのチームメイト、
応援してくれる全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。
ポーランドで外国人助っ人として大きな期待を背負い、戦います!」
【プロフィール】
◆氏名:三浦一馬(ミウラカズマ)
◆生年月日:1996年6月15日
◆出身地:東京都
◆身長・体重:167CM/60KG
◆ポジション:セントラルMF,右サイドバック、左サイドバック、左サイドハーフ
◆趣味: 映画鑑賞、英会話
◆主な経歴:
 MYFC
 FC BRANCO八王子
 都立東大和高校
 WPSCアカデミー
 アララト・エレバン(アルメニア)
 
 
WPSCアカデミー初期生・石原由規選手・東南アジアにてプロ契約!
WPSCアカデミー初期生・石原由規選手(23歳)が、
フィリピン1部リーグの名門「スタリオンFC」とプロ契約を結びました。入団テストには
約300選手が参加という熾烈な競争を制しての歴史的快挙おめでとうございます!

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フィリピンリーグは、この5年で最もレベルアップしたリーグとしてアジアのみならず、
世界中から注目されており、ブンデスリーガや欧州各国リーグで活躍したハイレベルな
選手がプレーしており、またフィリピンリーグで活躍した選手が、ヨーロッパのクラブへ
移籍するなど、石原選手の今後の活躍に期待大です。 
2015年WPSCアカデミー初期生3選手、三浦一馬選手(欧州アルメニア・アララト)、
持宝克昌選手(チェコ・ドラニー)と100%全員プロ選手になりました!
最初は、3人と少人数だったのですが、みんなサッカーを愛し、
プロサッカー選手になるという強い意志を持って日々ハードワークをしていたのが
今でも鮮明に覚えております。だからこそ、全員プロ選手になれました!
 
WPSCアカデミーは、現在セルビアの名将アレクサンダル・ヴクミロヴィッチ「アツァ」
(ヨーロッパサッカー連盟UEFA公認指導者)の下、世界・日本でプロ選手としての活躍して
もらうべく、ハイレベルなトレーニング(平日)、実りある強化試合(週末)を行っております。
 
石原由規選手、三浦一馬選手、持宝克昌選手のように世界各国でプロ選手として活躍を希望する
選手(15−28歳、14歳以下、29歳以上は応相談)からの応募を待っております。
フィリピンリーグは3月もしくは4月開幕予定です。
石原選手への応援よろしくお願いします。

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石原由規選手コメント
「WPSCアカデミーでプロコーチによるハイレベルな指導で頑張ってきたからこそ、
考え方・意識が変わりプレーするようになり、またフィジカルの成長を実感できるようになり、
今回プロ選手になることができました。代表取締役・辻勇社長、スカウト・森本高史氏、
プロコーチ、全ての関係者、チームメイトの皆様、ありがとうございました。
フィリピンでプロ選手として全力を尽くし、世界へとステップアップします。
WPSCアカデミー所属の選手、これから入会を考える選手の成功を祈っております。
今後ともよろしくお願いします」
【石原由規選手プロフィール】
◆フリガナ:イシハラ・ユウキ
◆生年月日:1993年7月8日
◆身長・体重:171CM/66KG
◆ポジション:DF,MF
◆好きなサッカー選手:ロナウジーニョ
◆趣味: 音楽鑑賞
◆主な経歴
 田柄FC 
 田柄中学サッカー部 
 小松原サッカー部 
 WPSCアカデミー

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日本代表への第一歩。WPSC所属の3選手が、第8回WPSCセレクションで合格!!
ヨーロッパのラトビア1部リーグ所属FSメッタと一年間のプロ契約を果たしました。 

宮崎巧選手(18歳)、高田章弘選手(20歳)、山ア貴斗選手(21歳)の3選手が、
ラトビア1部(ヴィㇽスリーガ)のFSメッタとプロ契約を果たしました。

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3選手ともWPSCアカデミーに所属し、プロコーチによるハイレベルな指導を受け、
子供の頃からの夢であるヨーロッパでのプレーの準備を進めていました。
6月4日開催の第8回世界プロサッカー挑戦セレクションで素晴らしいプレーを披露し、
ベルギー代表として3回ワールドカップ出場を誇るボッファン、東欧のスペシャリストである
ハイクの両スカウトに認められて、今回の欧州組誕生が実現しました。

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宮崎巧選手は、ジェフユナイテッド千葉U−15、U−18などに所属し、
Jリーグ選抜にも選出された輝かしい経歴を持っております。
高田章弘選手は、以前は大阪府社会人リーグでプレーしていただけに隠れた原石です。
山崎貴斗選手は、中学時代はブラジル、昨年はドイツでプレーしており、まさしく海外組の筆頭です。
 
宮崎、高田、山崎の3選手は、ラトビアで活躍することがまず求められますが、
ラトビアからベルギー、オーストリア、スイスなどにステップアップ、
さらにはブンデスリーガやプレミアリーグなど世界最高の舞台での移籍、
UEFAチャンピオンズリーグ出場、日本代表選出を虎視眈々と狙っております。

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ボッファン、ハイク、森本高史の3者と潟Cルマックスが手を組み、
3選手のステップアップを最大限にサポートします。
 
皆様、ヨーロッパで戦う宮崎巧選手、高田章弘選手、山ア貴斗選手への応援よろしくお願いします!

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卓越した技術を誇る元Jリーグ選抜経験!
宮崎巧(ミヤザキ タクミ)
生年月日:1997年8月8日
身長・体重:170CM・68KG
ポジション: FW,司令塔、攻撃的MF、セントラルMF
主な経歴: ジェフユナイテッド千葉U−15(Jリーグ選抜)→ ジェフユナイテッド千葉U−18 → 浦安SCユース → 千葉SCユース → WPSCアカデミー → FSメッタ(ラトビア1部プロ契約)
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前線を掻き回すスピードスター!
高田章弘(タカダ アキヒロ)
生年月日:1996年2月15日
身長・体重: 170CM/75KG
主な経歴: 東浅香山JFC → 長尾中学 → 賢明学院高校 → 三国ヶ丘SC → WPSCアカデミー → FSメッタ(ラトビア1部プロ契約)
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ドリブル突破でチャンスを演出!
山ア貴斗(ヤマサキ タカト)
生年月日:1995年5月15日
身長・体重:166CM/60KG
主な経歴: 柏レイソル青梅 → FCクロゼイロ(ブラジル)→ 開志学園JSC → JAPANサッカーカレッジTOP → FCディナモ(ドイツ)→ WPSCアカデミー → FSメッタ(ラトビア1部プロ契約)
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第7回世界プロサッカー挑戦セレクション参加者、アカデミー出身の石川清太選手が
モンゴル・ナショナルプレミアリーグのセレンゲプレスFCとプロ契約を果たしました。

第7回世界プロサッカー挑戦セレクション(2015年11月8日東京大学検見川グランド開催)参加者、アカデミー出身の石川清太選手が、モンゴル・ナショナルプレミアリーグのセレンゲプレスFCとプロ契約を締結しました。

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(C)TAKASHI MORIMOTO
 
現地メディアの特集記事
http://ubs.mn/news/14960

石川清太選手は、154CM,51KGと小柄ですが、ハイテクニックとスタミナを武器にピッチ中を走り回るMFです。プレースタイルは、まさしく牛若丸です。

第7回世界プロサッカー挑戦セレクション(11月8日東京大学検見川グランド)に参加、その後WPSCアカデミーにて、セルビア出身の名将アレン・トゥパイッチ(UEFA公認A級ライセンス)の指導を受け、さらなるレベルアップを遂げ、満を持してモンゴルに渡航。

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(C)TAKASHI MORIMOTO

セレンゲプレスFCは、昨年度3位という名門チームであり、今シーズンの目標はリーグ優勝を掲げております。石川清太選手には、外国人助っ人としての独特のハイプレッシャーに見舞われなか、「絶対にプロ契約を掴む」という大きな志を持ち、入団テストに臨みました。
 
11日に行われたテストマッチ、マザラ戦(モンゴル・ナショナルプレミアリーグ)では、左サイドハーフとして先発出場。柔らかいボールタッチでボールをフリーの選手に預け、スペースに走りこむ持ち前のプレースタイルを如何なく発揮し、1ゴール1アシストの大活躍を見せ、4−0の勝利の原動力となりました。
 
試合後に、セレンゲプレスFCと弊社スカウト・森本高史が交渉しました。オーナーを務めるボルト氏は、「契約の可否は、13日に行われるもう一つのテストマッチで決める」との最終結論を出しました。
 
運命のテストマッチ、DFC戦(モンゴル・ナショナルプレミアリーグ)。石川清太選手は、残念ながらスタメンを外れ、ベンチスタート。チーム自体もチグハグなプレーが目立ち、1−1の同スコアとはいえ、消化不良の内容のままハーフタイムを迎えました。
 
後半10分、遂に石川清太選手の出番が回ってきました。相手が主導権を握る難しい状況で、なかなかボールに触れませんでした。石川清太選手はプレッシャーを感じることなく、下を向くことなく、ポジティブシンキングで相手の隙を伺っていました。
 
後半20分、相手のミスから体を張ってのボール奪取からのパスで、決勝点を演出。その後も得点に絡むプレーを見せ、4−1の勝利に途中出場ながら大貢献を果たしました。
 
試合直後、ボルトCEOからプロ契約の意思を伝えられ、翌日となる14日にセレンゲプレスFCのオフィスにて契約書にサインをしました。日本では、学生だった石川清太選手にとって悲願のプロ選手誕生の瞬間です!
 
契約期間は、モンゴル・ナショナルプレミアリーグが終了となる10月中旬までの6カ月契約、プロ契約ですので月給は出ますし、住居として高級ホテルにて無料滞在、食事支給、リーグ戦・カップ戦ともに3位以上になれば、特別ボーナスが出るというセレンゲプレスFCから最高の評価をしてもらいました。
 
モンゴル・ナショナルプレミアリーグ(5月7日開幕)で優勝を飾れば、AFCカップ(アジアクラブ国際選手権)の参加権を獲得しますし、活躍次第では他のアジア、ヨーロッパのクラブへのステップアップが十分に可能です。
 
モンゴル・ナショナルプレミアリーグでプロ選手として戦う石川清太選手への応援よろしくお願いします!

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 (C)TAKASHI MORIMOTO

石川清太選手コメント
「子供の頃からの夢だったプロサッカー選手が、遂に現実のものとなり、感無量の一言です。セレンゲプレスFC、最高のチームです! 第7回世界プロサッカー挑戦セレクション及びWPSCアカデミーでは世界のサッカー、プロのレベルを体感でき、プロテストへの最高の準備ができました。ありがとうございました。サッカーが好きな僕を支えてくれた家族、今まで僕を指導、そして応援してくれた全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。プロサッカー選手としてのスタートラインに立ちました。まずは開幕スタメンを奪取し、モンゴルで大暴れをし、モンゴル・ナショナルプレミアリーグ優勝を実現させます。皆様、応援よろしくお願いします!」

モンゴルで活躍中の石川清太選手への応援よろしくお願いします!!
 
【プロフィール】
◆氏     名 :  石川清太選手(イシカワ・セイタ)
◆生 年 月 日 :  1993年8月12日
◆出  身  地   :  北海道函館市
◆身長・体重 :  154CM/51KG
◆ポジション :  右サイドハーフ/左サイドハーフ
◆趣       味   :  サッカー/読書/外国語習得
◆経       歴    :   函館市立北昭和小学校
                        函館市立亀田中学校
                        函館大谷高校
                        道都大学
                        セレンゲプレスFC(モンゴル・ナショナルプレミアリーグ
 
 
第7回世界プロサッカー挑戦セレクション参加者、アカデミー出身の持宝克昌選手が
ヨーロッパの名門チームに入団決定!!

第7回世界プロサッカー挑戦セレクション(2015年11月8日東京大学検見川グランド開催)参加者、アカデミー出身の持宝克昌選手が、中東の魔術師マチャラ氏が名誉会長を務めるチェコの名門FCドラニー(チェコ/PKOリーグ)と契約を締結しました。

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(C)TAKASHI MORIMOTO

現地メディアの特集記事

http://budnousek.rajce.idnes.cz/Fotbal_-_Dolany_-_Kojetin-Kovalovice_5_1_24-04-16

持宝選手は、埼玉県出身の24歳のFW/MF。ユース時代は数多く出場し、アンダー世代の日本代表選出入りの可能性もあり、将来を嘱望されていた好選手でした。

12年から14年までオーストラリアでプレー。
日本帰国後、さらなるステップアップとしてサッカーの本場ヨーロッパでのチャレンジを考え、昨年6月WPSCアカデミーに入会、プロコーチによるハイレベルな指導を受け、連日連夜ハードワーク。技術、戦術、フィジカルの全てを上げ、この冬ヨーロッパに渡り、チャレンジ。この度チェコのFCドラニーへの入団を決意しました。

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 (C)TAKASHI MORIMOTO

その最大の理由は、FCドラニーの名誉会長は、ミラン・マチャラ氏であることが挙げられます。マチャラ氏は、チェコスロバキア代表監督を務め、イワン・ハシェック(元サンフレッチェ広島、ジェフユナイテッド市原)、トーマス・スクラビ―(元ジェノア、三浦カズ選手のセリエA初ゴールをアシスト)など名選手を指導。
 マチャラ氏は、クウェート代表監督として96年アジアカップ準々決勝で日本代表を2−0で撃破、バーレーン代表監督として2010年ワールドカップ・アジア3次予選で岡田ジャパンを1−0、2011年アジアカップ予選でも岡田ジャパンを1−0と、計3度日本代表から勝利を挙げている名将で、中東の魔術師と崇められております。

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(C)TAKASHI MORIMOTO

FCドラニーは、チェコトップリーグのシグマ・オロモウツと良好な関係を築いており、トップチームで出番の少ない選手を獲得し、ハイレベルなトレーニングと試合出場の機会を与え、より上のリーグのチームへと選手にステップアップしてもらうことを主眼としております。
 
マチャラ氏が名誉会長ということもあり、チェコはもとより、スロバキア、オーストリアのクラブ関係者、代理人、スカウトが注目しており、公式戦はもとより、練習試合にも選手のチェックが行われております。
 マチャラ氏は、中東を中心に世界各国のクラブからオファーを受けており、持宝選手がFCドラニーで活躍すれば、持宝選手とともに新天地に行く可能性もあります。
 
最高のステップアップの環境が整ったチェコ・FCドラニーにて、持宝選手には全力を尽くし、ステップアップを実現してもらいたいものです。
 
皆様、持宝選手への応援よろしくお願いします!

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(C)TAKASHI MORIMOTO

持宝克昌選手コメント
「この度ヨーロッパでプレーするチャンスを得ました。現状に満足せず、チェコやその他のヨーロッパトップリーグでプレーできるように、まずはFCドラニーの日々のトレーニングで自分自身を磨き、リーグ戦で結果を残していき、ステップアップを実現させたいです。家族、友人、サポーター、そしてFCドラニー、ミラン・マチャラ氏、WPSCアカデミーには感謝の気持ちで一杯です。自分を支えてくれる全ての方々の為に全力を尽くします。応援よろしくお願いします!」

ヨーロッパで活躍中の持宝克昌選手への応援よろしくお願いします!!
 
【プロフィール】
◆氏     名 :  持宝克昌選手(ジホウ・カツマサ)
◆生 年 月 日 :  1991年7月13日(24歳)
◆出  身  地   :  埼玉県
◆身長・体重 :  178CM/77KG
◆ポジション :  FW、トップ下、右・左ウィング、ボランチ
◆経       歴    :   ⒉012−2014年 プロスペクト・ユナイテッド(オーストラリア)
                        2015年 世界プロサッカー挑戦アカデミー(WPSCアカデミー 日本)
                        2016年 FCドラニー(チェコ)
 
 
第6回世界プロサッカー挑戦セレクション合格者の、
小高拓真選手がヨーロッパの名門チームとプロ選手契約!!
第6回世界プロサッカー挑戦セレクション(5月23日東京大学検見川グランド開催)合格の小高拓真選手が、7月23日ボスニア・ヘルツェゴビナの名門FKレオタール・トレビニェとプロ契約を締結しました。契約期間は、1年間です。

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(C)TAKASHI MORIMOTO
契約の瞬間の映像...
https://www.youtube.com/watch?v=MIRWOWOh4_c&feature=youtu.be
現地メディアの特集記事

小高選手は、埼玉県東松山市出身の23歳のサッカー選手。ポジションは、CB,右サイドバック、ボランチをこなすユーティリティーが売り。
大宮東高校を卒業後、昨年まで日本工学院FC(神奈川県社会人リーグ2部)でプレーしました。第6回世界プロサッカー挑戦セレクションで合格を勝ち取り、ヨーロッパチャレンジを決意、6月19日に渡航。
 
セルビアの首都ベオグラードで、UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)B級ライセンス所持のプロコーチによるハイレベルな指導+フィジカルトレーニングを積み、ヨーロッパのクラブからのオファーに最善の準備をしました。
セルビア・プルヴァリーガ所属のシンジェリッチの1次試験に合格。2次試験に進み、今月18日のトレーニングマッチに臨んだものの、残念ながら合格を勝ち取ることができませんでした。

小高選手は、この試合で玄人好みの堅実なプレーを披露し、実際にパフォーマンスを視察した関係者が、FKレオタールに報告し、会長、副会長、GM、強化部長、監督、コーチが緊急チーム会議を開き、満場一致で入団が決定しました。


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(C)TAKASHI MORIMOTO
FKレオタールは、ボスニアのプルヴァリーガに所属。ユーゴスラビアから独立後の02−03年シーズン、初代全国リーグチャンピオンに輝いた名門クラブで、UEFAチャンピオンズリーグ参戦経験がある。ランコ・ポポビッチ氏(元セレッソ大阪、FC東京、町田ゼルビア、大分トリニータ監督、元サンフレッチェ広島コーチ)、現役セルビア代表守護神ウラジミール・ストイコビッチ選手(現マッカビ・ハイファ/イスラエル、元ウィガン、ナント、フィテッセ)などレオタールで経験を積み、世界に羽ばたいた選手が数多く存在します。
ボスニア・ヘルツェゴビナリーグは、8月8日もしくは11日開幕予定。12位チームの2回戦総当たり戦の後、上位6チーム、下位6チームに分けてリーグを行う予定です。

ボスニア・ヘルツェゴビナは、ブラジルワールドカップ出場し、過去には元日本代表監督イビチャ・オシム氏、現日本代表監督ヴィヒド・ハリルホジッチ氏ら名将、名選手を数多く輩出しており、ボスニア・ヘルツェゴビナリーグで活躍すれば、世界のビッグリーグのクラブからオファーが届く最高の環境です。小高選手はさらなるステップアップを達成すべくモチベーションの高まりは尋常ではありません。


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(C)TAKASHI MORIMOTO
「ヨーロッパの名門クラブへの入団が決まり、本当に嬉しいです。これに満足することなく、日々の練習に全力で臨み、開幕スタメンの座を勝ち取りたいですし、レオタールで結果を残し、ヨーロッパのビッグリーグ、ビッグクラブからのオファーを狙いたいです。家族、今まで一緒にプレーしたチームメイト、自分を指導してくれたコーチの皆様、そしてヨーロッパチャレンジの機会を作ってくれた潟Cルマックス様、スカウトの森本高史様には、感謝の気持ちで一杯です! ヨーロッパで輝けるよう全力を尽くしますので今後とも応援よろしくお願いします」と小高選手は、目を輝かせながら今後の抱負を語りました。

ヨーロッパで活躍中の小高拓真選手への応援よろしくお願いします!!
 
【プロフィール】
◆氏   名 : 小高拓真(おだかたくま)
◆生年月日  : 1992年7月21日(23歳)
◆出   身 :  埼玉県東松山市

身長・体重 : 170CM・66KG
ポジション :  右サイドバック, セントラルMF,センターバック
経   歴 :  大宮東高校(2008年ー2010年)
          日本工学院FC(2011−2014年/神奈川県社会人リーグ)
                            FKレオタール・トレビニェ(2015年ー/ボスニア・ヘルツェゴビナ)
 
 
第5回世界プロサッカー挑戦セレクション合格者の、
デリック翔吾・スティーブンソン選手がタイチャレンジ!

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(C)TAKASHI MORIMOTO

2014年10月11日千葉で開催された、
第5回世界プロサッカー挑戦セレクション (主催:潟Cルマックス、スカウト:森本高史)で
素晴らしいプレーを見せたデリック翔吾・スティーブンソン選手が、
弊社プロディースの下、2014年11月20日タイに渡り、
同日のタイプロクラブとの練習試合に出場しました。


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(C)TAKASHI MORIMOTO

デリック選手は、タイのセミプロチームの練習に参加し、現地の気候、文化に適応し、
コンディショニングを上げながら、プロクラブと練習試合を行い、
プロ契約のチャンスを虎視眈々と狙っております。

タイは、1万人以上の選手(日本、韓国、オーストラリア、モンゴル、ヨーロッパ、アフリカ、南米など)
がテストに来ますが、弊社の選手サポート、実績、人脈をフルに活用し、
そして最も重要なことであるデリック選手のハードワークを継続できれば、
念願のプロ契約も射程圏内です。

世界プロサッカー挑戦プロジェクトは、
代表選出や数々の無名の選手をプロ契約を実現させたことが国際的に評価されており、
早速大手モンゴルのメディアが特集を組みました。

タイで全力を尽くすデリック選手への応援よろしくお願いします!!
 

【プロフィール】
◆氏      名 :   スティーブンソン・デリック翔吾
国      籍 : 日本
出      身 : 沖縄県
◆生年月日 : 1994年6月10日(20歳)

身      長 : 179cm
◆体      重 : 72kg
ポジション: FW,左サイドハーフ
主な経歴 :  ユース時代にイタリアのクラブで2年半プレー         
         PSC プログラムで選抜、スウェーデン王者「ジュールガーデン」練習生         
             ベッカム元所属のLAギャラクシー練習生
 
 
第3回セレクション合格者の小林勇斗選手が、
JWFC(タイ・ディビジョン2)とプロ契約を果たしました!

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(C)TAKASHI MORIMOTO


2014年2月15日(土)開催の、第3回世界プロサッカー挑戦セレクション
(主催:潟Cルマックス、スカウト:森本高史)で合格された、

小林勇斗選手(北海道・道都大学、23歳)が、JWFC(タイ・ディビジョン2)とプロ契約を果たしました!  
小林勇斗選手、おめでとうございます!
小林勇斗選手は、つい最近までGKを務めており、転向した左SBとして、タイでプロ契約を勝ち取りました。
4月上旬にタイに渡り、現地プロ輩出で有名なアマチュアチームで修行を重ね、
プレースタイルのみならず、言葉、文化、気候などに適応し、念願のプロ契約を達成!

世界プロサッカー挑戦セレクションは、
昨年12月にモンゴル史上初のプロ選手・ムルン・アルタンホヤグ選手(タイ・クラビFC)、
今年に入ってから仙台大学の無名の1年生がフィリピン王者グローバルFCとプロ契約
→ フィリピンに帰化→フィリピン代表選出と、可能性を秘めた選手にチャンスを与え、
世界に羽ばたいてもらうべく全力を尽くしております。
そしてこうして結果が出ていることをうれしく思います。
今後とも熱きハートを持ったサムライたちと出会い、より一層の努力を重ねていく次第です。
小林勇斗選手、おめでとうございます! 
毎日の練習に励み、試合で活躍し、世界へ羽ばたいてください。
皆様、小林勇斗選手への応援よろしくお願いします!

 


 
佐藤大介選手、祝フィリピン代表選出!来年には日本代表との対戦も!

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(C)TAKASHI MORIMOTO

第3回世界プロサッカー挑戦セレクション(2月15日土開催)の合格者である佐藤大介選手は、
3月上旬に名門グローバルFCと念願のプロ契約を果たしました。 
フィリピンリーグ「UFL」では、左サイドハーフとして加入後全8試合で8試合出場2ゴール2アシストという
素晴らしい活躍を見せました。佐藤大介選手の所属するグローバルFCは単独首位です。 
フィリピン代表監督トーマス・ドゥーリー氏(アメリカ出身、94年、98年ワールドカップ出場)は、

佐藤大介選手に注目しており、4月中旬のカタール遠征のメンバーに選出しました。
佐藤大介選手の母親がフィリピン出身であり、フィリピン代表でのプレーは佐藤大介選手の目標です。

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(C)TAKASHI MORIMOTO

4月11日カタールで行われた国際親善試合 フィリピン代表 VS ネパール代表で、
佐藤大介選手はフィリピン代表デビュー。
先発スタメン出場、左サイドバックとしてプレーし、前半に先制点につながるナイスパスを供給し、アシスト!
フィリピン代表の3-0の勝利の原動力となるハイプレーを披露しました。
4月27日フィリピン国内で行われた国際親善試合 フィリピン代表 VS マレーシア代表でも先発出場。
左サイドバックとして攻守に安定したプレーを見せ、東南アジアの強豪に対し、0−0のドローに持ち込みました。
5月19日から30日までモルジブにてAFCチャレンジカップ(15年アジアカップ予選)が行われます。
この大会での優勝が来年1月のアジアカップ本大会出場権の獲得につながり、
グループリーグ緒戦で日本代表と対戦が既に決定しております。
日本で育ち、FC東85スポーツサッカー少年団様、浦和レッズ様、仙台大学様で
サッカーをプレーしてきた佐藤大介選手にとって日本代表との公式戦は特別な試合です。
日本サッカーへの恩返しのためにも、
佐藤大介選手にはフィリピン代表・アジアカップ出場のために最高のプレーを披露し、
是非ともフィリピン代表VS日本代表との試合を実現させてもらいたいです。

 


 
佐藤大介選手、フィリピンの名門グローバルFCとプロ契約!!
第3回世界プロサッカー挑戦セレクション(2014年2月15日東京大学検見川グランド開催)の合格者である
佐藤大介選手は、
2014年3月4日フィリピンの名門グローバルFCとプロ契約を果たしました。

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▲グローバルFCの一員として新入団記者会見に臨んだ佐藤大介選手(一番右)

佐藤大介選手は、母親がフィリピン人、父親が日本人です。
自身のルーツであるフィリピンでのプレー、そしてフィリピン代表選出を望んでおり、
2月26日にフィリピンに渡り、27日からグローバルFCの入団テストに参加しました。
 
フィジカル中心の初日の練習を全力でこなし、2日目となるサッカーの練習で、
技術と状況判断、強い気持ちを披露し、グローバルFCのリー・マンソン監督(スコットランド出身)より
「全てのプレーに確かな狙いとそれを実行する高い技術に感銘を受けた」と高い評価をもらい、
3月4日グローバルFCとプロ契約を結びました。
 
佐藤大介選手は、3月8日に行われたフィリピンリーグ「UFL」第11節に後半20分から途中出場、
首位のロヨラを相手に3-2で勝利するという劇的なプロデビューを飾りました。
今後の活躍が大いに期待されます。
 
契約期間は、6月までの3か月(現在、フィリピンリーグ「UFL」はシーズン中で、6月に終了)。
短期間ですが、結果を残し、グローバルFCとの契約延長もしくは他国でプロ選手として
キャリアをステップアップしていくことが求められます。
 
世界プロサッカー挑戦セレクションは、
世界各国での活躍を夢見るサッカー選手を発掘の目的としたセレクションです。
熱きハートを持ったサムライたちの可能性をサポートするため、
今後とも定期的に開催させていただく次第です。
 
皆様、世界に羽ばたく佐藤大介選手への応援よろしくお願いします!
 
 【佐藤大介選手コメント】
「皆様の応援のおかげで自分自身全力のプレーができており、念願のプロ契約、
グローバルFCでのレギュラー獲得、フィリピン代表選出と結果を残すことができております。
この先挫折もしくは失敗があるかもしれませんが、そのときが本当に勝負です。
入院している父に少しでもいい報告ができるように。
自分をここまで育ててくれた母を世界で1番幸せにするために。
今までプレーしてきたFC東85スポーツサッカー少年団様、浦和レッズ様、仙台大学様、
今回のチャンスを与えてくれた株式会社イルマックス様、スカウトの森本高史様、
友人、全ての支えてくれた皆様への感謝の気持ちを忘れずに、
困難に正面からぶつかります。そして乗り越えます。
世界で活躍できるように全力を尽くします。今後ともよろしくお願いします!」 

【佐藤大介選手ご紹介】
1994年9月20日フィリピン生まれ
170cm、68kg
左ウィング、左サイドバック、司令塔、FWをこなすポリバレントなプレーヤー

【佐藤大介選手経歴】
2002-2006年:FC東85スポーツサッカー少年団 
2007-2009
浦和レッズジュニアユース 
2010〜2012年:浦和レッズユース 
2013年:仙台大学
2014年:グローバルFC(フィリピン)

フィリピン代表

国際Aマッチ:2試合出場1アシスト
4月11日 ネパール戦 ○3−0 先発出場 1アシスト
4月27日 マレーシア戦△0−0 先発出場


【佐藤大介選手の目標】
(1)…グローバルFCでのレギュラー獲得、フィリピンリーグ優勝
(2)…フィリピン代表選出
(3)…今年5月に行われるAFCチャレンジカップ(15年アジアカップ予選)で優勝=
   フィリピン代表をアジアカップ本大会出場

(4)…アジアカップで日本代表と対戦し、ゴールを決め、フィリピン代表を勝利に導く
(5)…2018年・ロシアワールドカップ本大会出場 
 
【グローバルFC】
2000年設立。本拠地は、フィリピンの首都マニラ。
2012年フィリピンリーグ「UFL」優勝を飾り、
2013年AFCプレジデンツカップ(アジアのクラブ国際大会)にフィリピン勢として初出場。
クラブ名が示すように、フィリピン人(オランダ、ベルギー、日本、イランとのハーフ含む)、
スペイン人、メキシコ人、日本人、イラン人、スーダン人、
ナイジェリア人、コートジボワール人、ポーランド人。
会長:ダン・パラミ氏
監督:リー・マンソン(スコットランド)
◆グローバルFC(フィリピン)のサイトはこちら
 
 
2013年2月にヨーロッパのラトビア・ディビジョン1所属(2部)のFKアウダ(FK AUDA)は、
来シーズンの新戦力発掘を目的とした第1回セレクションを、
東京と大阪で実施いたしました。
セレクションの合格者は下記の方々です。
 
奥野将平 (オクノ・ショウヘイ) 
◆ 1990年8月18日生まれ(22歳)
◆ 身長175m ・ 体重68kg
◆ ポジション : FW、司令塔、サイドハーフ、セントラルMF、センターバック、サイドバック
◆ 経歴 : ガンバ大阪堺ジュニアユース→大阪・興国高校→阪南大学
     大阪高校選抜 06’08’
     関西選抜 11’12’
     関西学生リーグ優勝 10’12’
     関西選手権優勝 11’
     関西選手権3位 12’
     全国総理大臣杯優勝 12’
     全日本大学選手権ベスト4 12’
◆ ラトビア出発日 : 3月4日(月)
 
★ 奥野将平 選手コメント ★
「自分のストロングポイントは、全体的に技術の高さが持ち味で、
それを活かして前線で攻撃の起点になることとユーティリティーなところです。
攻撃では、バイタルエリア付近でのドリブル突破や決定力も持ち味です。
大学時代には、全ポジションで公式戦に出場しました。
大学時代は、全く就職活動をしませんでした。
阪南大学の試合で活躍すればオファーが来ると思っていましたから。
実際はオファーが届かず、自分の進路を自分で勝ち取ろうと行動に移し、
今回のFKアウダの日本セレクションにチャレンジしました。
海外でサッカーをするのが、自分の夢だったので、ラトビアで是非活躍し、
ヨーロッパのトップリーグへとステップアップを果たしたいです。
家族、友人、今までサッカーでお世話になったすべての人々、
セレクションを企画してくれたイルマックス様(ユーキャンスポーツ総代理店) 、
森本高史様(FCデレン墨田・モンゴル会長) 、ありがとうございました。
感謝の気持ちを忘れず、自分自身を成長させ、前へ前へと突き進んでいきます。
ラトビアと日本の距離は遠いですが、熱い声援を届けてください!」
 
 
岡本大地(オカモト・ダイチ)
◆ 1993年9月1日生まれ(19歳)
◆ 身長183cm ・ 体重72kg
◆ ポジション : セントラルMF, FW
◆ 経歴 : 総社SC→ガンバ大阪ジュニアユース→ガンバ大阪ユース
            →履正社FC(大阪府社会人リーグ1部)
     2006年(中1) : ナショナルトレセン   エリートプログラムU-13  ナイキCUP優勝
     2007年(中2) : 高円宮杯優勝
     2008年(中3) : ナショナルトレセン
     2009年(高1) : JユースCUP第3位
     2010年(高2) : 新潟国体・大阪府代表 準優勝  U-18日本代表候補
     2012年 : 全国専門学校サッカー選手権大会優勝・大会得点王

◆ ラトビア出発 : 2013年3月12日(月)出発予定
 
★ 岡本大地選手コメント ★ 
「物心付いたころからサッカーをプレーし、毎日サッカーの練習に励み
長所を伸ばし、弱点は改善することに全力を注いできました。
サッカー選手として成功することが大きな夢であり、
今回ヨーロッパでプレーできることに興奮を隠せません。
FKアウダの今シーズンの目標は、ラトビア2部優勝、1部昇格です。
僕も思いは一緒です。ラトビアでの生活に適応し、チーム戦術を理解し、活躍します!
履正社FCでは、もう今年もプレーする予定でしたが、
今回のヨーロッパ行きを高祖和弘GMに話すと『自分の夢を追求しなさい』と
全面的にサポートしてくれました。
非常に感謝しております。
このセレクションを企画してくれた今回のセレクションを企画してくれた
イルマックス様(ユーキャンスポーツ総代理店)
森本高史様(FCデレン墨田・モンゴル会長)、ありがとうございます。
FKアウダで活躍し、ヨーロッパのビッグクラブへとステップアップすることをもって、
僕のことを支えてくれる全ての皆様への恩返しとしたいです。
応援よろしくお願いします!」
 
 
奥ノ徹也 (オクノ・テツヤ)
◆ ニックネーム : てっちゃん
◆ 1994年6月8日生まれ(18歳)
◆ 身長172cm ・ 体重65kg
◆ ポジション : 左サイドハーフ、左サイドバック、MF
◆ 経歴 : 大阪府立・福井高校卒業  大阪府・茨木市選抜U-12
◆ ラトビア出発日 : 2013年3月4日(火)予定

★ 奥ノ徹也選手コメント ★
「本当にうれしいです。
当初は調理学校に通う予定でしたが、
僕が本当にやりたいのはサッカーであり、
サッカー選手としてのキャリアを継続できるようになりました。
好きなチームは、マンチェスター・シティです。
FKアウダで活躍し、ステップアップに
ヨーロッパで活躍するサッカー選手になりたいです。
マンチェスター・シティでのプレーを
夢や憧れではなく、現実にしたいです。
ヨーロッパという同じ枠内にいますから、
高い目標は大歓迎です。
僕のことを親身に思って色々とサポートしてくれた
家族、先生、チームメイト、友人、
今回のセレクションを企画してくれた
イルマックス様(ユーキャンスポーツ総代理店)
森本高史様(FCデレン墨田・モンゴル会長)
全ての方々にに感謝したいです。
ありがとうございました。僕はやります!」
 
 

和崎友作 (ワサキ・ユウサク)
◆ 1994年8月3日生まれ(18歳)
◆ 身長167cm ・ 体重60kg
◆ ポジション : FW、トップ下、両サイドハーフ
◆ 経歴 : 湘南ベルマーレユース(2010年ー12年)
     08年、09年、10年神奈川県セントラルトレセン
     10年神奈川県国体候補
◆ ラトビア出発日 : 2013年3月6日(木)予定

★ 和崎友作選手コメント ★
「実はブラジルでプレーする話がありましたが、
サッカーの本場であるヨーロッパへの憧れに勝るものはなく、
今回のヨーロッパ行きが決まりとても幸せな気持ちで一杯です。
ユース時代にトップチームを間近に見ており、
一緒にプレーした選手たちがJリーガーとなり活躍しているのを見て
自分もという思いは人一倍強いです。
今回のセレクションを開催し、僕の夢であるヨーロッパ行きを後追してくれた
イルマックス様(ユーキャンスポーツ総代理店)
森本高史様(FCデレン墨田・モンゴル会長) には感謝の気持ちで一杯です。
日本を代表する気持ちで、FKアウダ優勝のために全力を尽くします。
皆様、応援よろしくお願いします!」 
   

 

後藤 憧(ゴトウ・ショウ)
◆1988年12月31日生まれ(24歳)
◆ 身長176cm ・ 体重70kg
◆ ポジション : 左サイドハーフ、 左サイドバック
◆ 経歴 : バディSC(東京)→横河武蔵野FCJY→国士舘高校サッカー部→
     東京農業大学サッカー部→YSCC(JFL)
     東京農業大学:関東大学サッカーリーグ2部45試合出場5得点5アシスト
     YSCC:11年関東サッカーリーグ1部ベストイレブン
◆ ラトビア出発 : 2013年2月18日(月)に出発済、既にチームに合流
 
★ 後藤憧選手コメント ★
「既にFKアウダに合流しました。
深夜の到着にもかかわらず、リハルズ・ゴルクシュGMは温かく空港で迎えてくれました。
チームの人はみんな優しく、既に打ち解けることができました。
ラトビアは美しい国ですし、食事もとてもおいしく、本当に過ごしやすいです。
2回の練習試合でフル出場しました。
ラトビアサッカーのレベルはよくわかりましたし、チームメイトの特徴を把握できました。
あとはコンビネーションを高めていきたいです。
4月6日の開幕戦が本当に楽しみです。
家族、友人、サポーター、学生時代の恩師、
セレクションを開催してくれたイルマックス様(ユーキャンスポーツ総代理店) 、
森本高史様(FCデレン墨田・モンゴル会長) 
僕を支えてくれる全ての人のためにも、僕は開幕スタメンを獲得し、
チームの優勝に貢献したいですし、ヨーロッパで新たなキャリアを築きたいです。
皆様、ありがとうございます! 僕は本当に幸せ者です」
 
2013年2月8日のFKアウダセレクション当日の様子は
ノンフィクションライター・宇都宮徹壱氏の
公式メールマガジン「徹マガ」にて詳しく紹介されていますのでそちらもぜひご覧ください。
 


【過去から現在までの選手・監督の移籍、契約実績リスト】
 選 手
2003年
◆森永敏春(元読売ヴェルディ)
→深圳健力宝FC(中国プレミアリーグ)
※後に元日本代表トルシエ監督や巻選手が所属したチーム 
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▲森永選手(中央)を囲むブラジル人選手とコーチ  

2003年
◆斉藤将基(元静岡FC)
→広東雄鷹FC(中国甲リーグ)

2003年
◆南陽介(元三菱養和FC)
→オソツパFC(タイ)
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南陽介選手  
2009年
◆伊藤壇(元ベガルタ仙台)
→チャーチル・ブラザーズ(Iリーグ・インド)
※2010年AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフ、アル・ワハダ(UAE)戦で先制点
 
◆新井健二(元アルビレックス新潟)
→スポルティング・ゴア(Iリーグ・インド)
2010年
◆ポール・エブカ(ナイジェリア)

◆レミ・オグンジョビ(ナイジェリア)
→ハンガリッドFC(モンゴル)
※2010年モンゴル全国リーグ優勝!
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▲森本高史のチーム所属のモンゴルのジュニアユース選手と、レミ選手が交流  
2011年
◆南陽介(元三菱養和FC)
→エルチムFC(モンゴル)
※2011年モンゴルスーパーカップ優勝
※2012年AFCプレジデンツカップ出場(アジアクラブナンバーワン決定戦)
 
◆星出悠(元JFL・YKK)
→グローバルFC
※2012年フィリピンリーグ優勝
※2013年AFCプレジデンツカップ出場権獲得 
2012年
◆アンヘル・ギラード(フィリピン代表)
→サルガオカル(Iリーグ・インド)

◆松本憲(元ジェフユナイテッド千葉)
→ジェガビン・ユナイテッドFC(ミャンマー)


◆吉野一基(元ブラウブリッツ秋田、ツエーゲン金沢)
→マグウェFC(ミャンマー)
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▲吉野一基選手(右)と森本高史(左)  

 
◆大友慧(元ベガルタ仙台、サガン鳥栖、横浜FC、FC岐阜)
→エーヤワディー・ユナイテッドFC(ミャンマー)
2013年
◆奥野将平(元阪南大学)
→FKアウダ(ラトビア2部)
※半年で8ゴールを挙げ、セルビアの名門「スロボダナ・ウジツェ」移籍
 
◆後藤憧(JFL・YKK)
→FKアウダ(ラトビア2部) 
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▲後藤憧選手(左)  

◆ムルン・アルタンホヤグ(モンゴル代表)
→クラビFC(タイ・ディビジョン1)
※モンゴル史上初のプロ選手
 
 監 督
2005年
◆ズドラフコ・ゼムノビッチ(セルビア/元清水エスパルス、2000年天皇杯優勝)
→墨田下町蹴球団(千葉県社会人リーグ3部) 
2010年
◆ダボール・ベルベル(セルビア/元バングラデシュ代表コーチ)
→FCデレン墨田(モンゴル)
 
◆ゲジム・リャーリャ(セルビア/オマーン国王杯優勝監督)
→FCデレン墨田(モンゴル) 
2011年
◆ヴォイスラフ・ブラルシッチ(セルビア/FKロコモティーバ監督)
→FCデレン墨田(モンゴル)
※2012年ピテアサマーゲームス(スウェーデン):ベスト8 
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ヴォイスラフ・ブラルシッチ()と森本高史(左)  
2012年
◆ゾラン・ジョルジェビッチ
(セルビア/バングラデシュ代表監督、10年南アジア競技大会大会金メダル獲得)
→U−21フィリピン代表監督
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▲右からパラミ氏(フィリピン代表団長)、
ジョルジェビッチ(U−21フィリピン代表監督)、
アラネタ氏(フィリピンサッカー協会会長)、
森本高史(フィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタント)
 

 
◆ゾラン・シュテリジョフスキ
(マケドニア/元ブルガリア1部スラビア・ソフィアコーチ)
→FCデレン墨田(モンゴル)
※2012年ゴチアカップ(スウェーデン):決勝トーナメント進出 
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▲ゾラン・シュテリジョフスキ  


◆今井敏明(元東京ガス、川崎フロンターレ、中華台北代表監督、スーダン代表監督)
→FCデレン墨田(モンゴル)
→FC墨田ウランバートル(モンゴル)
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▲今井敏明 
チームのキャプテン「バットムンム」選手と固く握手
 
 
2013年
◆福田潤(フランスやルーマニアで指導)
→FC墨田ウランバートル(モンゴル)
 

過去の移籍と契約実績及び申込者の進路はコチラ↓

移籍と契約実績及び申込者の進路
 

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