セレクションQ&A


Q : おおよそ何人くらい参加しますか?

A : 開催時期によって異なります。昨年2月に開催された第3回は50人、昨年10月の第5回は50人、
今年5月の第6回は、20人。シーズンオフの時期は、新しい所属先を探すため参加選手が多くなり、
シーズン中は、多くの選手が所属先があるため、参加選手は減少傾向にあります。
 


Q : 合格者は、何人くらいですか?

A : 完全に選手の実力によります。第5回は、3人、第6回は、10人が合格を勝ち取りました。
本田圭佑選手が、ACミラン、香川真司選手が、ドルトムントといった具合に、数多くの日本人選手が
ヨーロッパのビッグクラブで活躍しており、世界各地で日本人選手の需要が高くなっております。
1人でも多くの熱きハートを持ったサッカー選手(15-39歳)の海外・国内にてプロ選手になる夢を叶えるべく
サポートさせていただく次第です。
 


Q : セレクション合格を勝ち取った場合、その後どうなりますか?

A : 合格者は株式会社イルマックス及びスカウトの森本高史と契約交渉に臨み、お互いが合意した上で
選手の能力に応じて世界各国のクラブなどを紹介します。
弊社には、100ヶ国・300チーム以上のワールドワイドのネットワークがあり、世界中のクラブに打診します。
ヨーロッパ、東南アジア、東アジアが現時点で可能性の高い国です。
 


Q : チームとの契約はどうなりますか?

A : プロ契約、セミプロ契約、アマチュア契約、入団の可否は、選手のパフォーマンスス、補強ポジション、
財政事情、監督・現場スタッフの意向、既存選手とのバランスなど総合的に判断し、クラブが最終決定をします。
クラブの最終決定には、必ず従ってください。
 


FKアウダセレクション Q&A

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▲左から、弊社社長・辻勇(中国でプレーした初の日本人選手)、
  リハルズ・ゴルクシュ(ラトビア2部FKアウダGM)、森本高史(スカウト)
 

Q : どのような選手を探していますか?
 
A : ポジションは全く関係ありません。GK大歓迎です。
   世界各地のクラブから打診のあったポジション、レベルに合った選手を推薦します。
   ただ、いずれの国、クラブに共通しているのが、強靭なメンタルを持った選手です。
   異国の地ということで大きな困難に見舞われることもあります。
   だからこそ、絶対に諦めず常にチャレンジし、困難を乗り越える強い気持ちが必要です。 
   いずれの国でも外国人助っ人となりますので、
   不慣れなポジションで起用されたりすることも多々あります。
   チームから任されたポジションが苦手だとしても、全力を尽くさなければなりません。 
   自国人選手よりも2倍、3倍上のクオリティーのプレーを見せなければなりません。
   自国人選手と同じレベルでは契約には至りません。
   Jリーグでいうと、Jリーグ得点王に輝いたジュニーニョ選手(元川崎、鹿島)、
   JリーグMVPに輝いたレアンドロ・ドミンゲス(柏レイソル)のような
   その国でセンセーショナルな活躍が求められます。
 

Q : 今回の日本セレクションで、合格者は何人くらいになりそうですか?
 
A : 昨年2月のラトビアセレクションでは5人の合格者が出ました。
   ヨーロッパのクラブでプレーするにあたってのクオリティーを伴った選手が多く発見でき、
   非常に嬉しく思います。  今回は、ラトビアの1クラブのみではなく、
   弊社イルマックス(ユーキャンスポーツ総代理店)及びスカウトの森本高史
   (モンゴル史上初のプロ選手・ムルン・アルタンホヤグ選手(タイ・クラビFC)代理人/
   フィリピンサッカー協会テクニカルコンサルタント)の
   全世界に広がるネットワークを駆使しますので、
   アジア、ヨーロッパを中心に数多くのクラブから打診があります。
   良い選手が多くいれば、当然のことながら多くの合格者が出て、
   全世界のクラブに推薦することになります。
 

Q : セレクションに合格したら即座に契約を勝ち取れるのですか?
 
A : まずは弊社イルマックスとスカウトの森本高史と、合格者の間で話し合うことになります。
   お互いが合意し、選手契約を結んでから全てが前に動き出すことになります。
   もし、お互いが合意しない場合は、この話は全て終了となります。 
   その後、各クラブに合格者の経歴書、情報、そして報告を行い、クラブからの返答を待ちます。 
   過去の選手・監督契約から、弊社イルマックス(ユーキャンスポーツ総代理店)及び
   スカウトの森本高史(モンゴル史上初のプロ選手・ムルン・アルタンホヤグ選手
   (タイ・クラビFC)代理人/フィリピンサッカー協会テクニカルコンサルタント)に
   全面の信頼を置いているクラブもあります。
   弊社が「素晴らしい選手だ」と推薦すれば、契約を提示するクラブもあるでしょう。
   「映像や報告ではなく、実際にプレーを見てみたい」というクラブも多いかと思います。
   その場合、クラブが合格者に対してかなり高く評価している証拠ですので、
   実際に現地で入団テストを経て契約する可能性は非常に高いです。 
    弊社イルマックス、スカウトの森本高史の下には、いくつかのクラブから打診が来ていて、
   セレクション当日には新たなオファーも来るでしょう。
   クラブの補強ポジション、レベルに合わせた選手を、
   現地での入団テストに行ってもらうことになります。 
   また、例えば素晴らしいCBが今回のセレクションで参加していて、
   2月15日時点でCBのオファーがない場合でも、今後CBを探しているチームがある場合、
   紹介させて頂こうと考えております。
 

Q : クラブとの契約は、プロ契約ですか?
 
A : 3通りあります。プロ契約、セミプロ契約、アマチュア契約です。
   選手の能力、クラブの財政状況によるところが大きいです。 
   プロ契約でも、試合で活躍できないと戦力外通告があります。
   アマチュア契約でも、素晴らしいプレーを見せればプロ契約に変わったり、
   条件のより他のクラブからオファーが届くこともあります。 
   最も重要なことは、金銭を第一に考えるのではなく、まずは一生懸命努力をし、
   ハイレベルのプレーを披露、そしてシーズンを通してコンスタントに活躍することです。
   そうすれば、金銭は後から付いてくるでしょう。 
   まずはピッチ上のプレーに集中し、練習に励んでください!
 
Q : 合格が決まった場合、いつ現地へ出発ですか?
 
A : 国やクラブによってまちまちです。
   例えば、セルビアやルーマニアなど東欧諸国ですと、移籍期限が2月末日です。
   現在所属クラブとの契約がアマチュア、無所属の選手は3月に入っても選手登録ができますが、
   後期がスタートしている状況を考えると2014年2月20日頃には現地到着が望ましいです。
   第3回世界プロサッカー挑戦セレクションは、2月15日開催です。
   短い準備期間かもしれませんが、サッカーの契約の世界では、
   朝に連絡を受け、お昼には空港に到着し、異国へと旅立つのは日常茶飯事です。なぜならば、
   移籍、補強ポジション、契約事は、ものすごいスピードで状況が目まぐるしく変化するからです。
   セレクション参加選手には、合格はもちろんですが、合格後を視野に入れた
   中長期的なスケジュールにおけるコンディショニング、準備をお願いできればと思います。
   世界各国でプロ選手として活躍することには、決して簡単ではありません。
   しかしながら、合格者には大きなチャンスが訪れます。
   是非ともお互い全力を尽くし、ミッション・インポッシブルを実現させましょう。

★FKアウダGMリハルズ・ゴルクシュ(セレクション来日予定)が、
 FKアウダ、ラトビアサッカー、ラトビアの生活など皆様のご質問に全力でお答えします。

Q : どのような選手を探していますか?
 
A : FKアウダの13年シーズンの目標は、ラトビア・ディビジョン1(2部)優勝、
   トップリーグ「ヴィルスリーガ」(VIRSLIGA)昇格です。
   ポジションは全く関係ありません。
   日本人選手は、ここラトビアでは外国人助っ人として、
   即戦力として活躍できることが求められます。
   あと東ヨーロッパのラトビアという異国の地への適応も不可欠です。

Q : ラトビアの外国人選手枠は?
 
A : 6人です。
   しかしながら、試合では最大3人が同時にピッチ上でプレーでき、
   さらに3人までが控え選手としてベンチに座れます。

Q : 今回の日本セレクションで何人選手を獲得しますか?
 
A : 最大で3、4選手です。
   現在グルジア(旧ソ連から独立)から2,3人の選手にオファーを出しております。
   しかしながら、サッカーは競争の世界です。
   もし2月の7日本セレクションで素晴らしい選手が多数発見できたのであれば、
   6人の外国人枠をフルに日本人選手に使用することも十分に考えられます。
   全ては、選手の皆様の実力次第です。
   ヨーロッパの一国であるラトビアでプレーするチャンスを是非とも掴んでください。
   皆様のプレーを見られることを心の底より楽しみにしております。

Q : セレクションに合格したらラトビアでプロ選手としてプレーするのですか?
 
A : 合格をした選手は、日本セレクションのプロデューサーである森本高史を
   交渉人兼通訳としてFKアウダと契約交渉に入ります。
   選手の能力に応じてプロ契約、もしくは
   アマチュア契約が提示されることを予めご理解ください。

Q : FKアウダで活躍すれば他のクラブからオファーが来ますか?
 
A : はい、ヨーロッパのサッカーでは常によいセンスがいないか各国に
   アンテナを張り巡らせております。
   ラトビアは、ヨーロッパの一部ですから。
   実際にFKアウダの試合には、他クラブ幹部(ラトビア、その他のヨーロッパ)、代理人、
   スカウトなど数多くのサッカー関係者が訪れ、選手のプレーを視察しております。
   FKアウダは、エストニアの名門クラブ「レバディア・タリン」(エストニア1部、
   チャンピオンズリーグ予選7回出場)とパートナーシップ提携を結んでおり、
   ヨーロッパの舞台を戦う上で国籍を問わず有数な選手の情報提供のオファーが届いたり、
   こちらからレバディア・タリンに推薦したりしております。
 

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移籍と契約実績及び申込者の進路



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